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5/2 NEW! 朗読劇関連展示「仏語演習 I」の情報を公開しました。

板倉鼎・須美子展 関連イベント

 

朗読劇​

         

libido:板倉鼎/須美子

 

原案| 『板倉鼎・須美子書簡集』

 

(川崎キヌ子監修、田中典子編集、2020年松戸市教育委員会発行)

​2022年「松戸のたからもの 松戸市の美術コレクション」の関連イベントとして上演され好評を博した本作を

千葉市美術館の「板倉鼎・須美子展」に合わせ、リクリエーションし再演します。

洋画家・板倉鼎(いたくら かなえ)と須美子(すみこ)が残した絵と手紙から浮かび上がる

短くも濃密なふたりの生涯。ぜひご注目ください。

 

 

 

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期間|2024年5月17日(金)・19日(日) 全4ステージ

会場|5階ワークショップルーム

演出|岩澤哲野

出演|石原朋香 松﨑義邦

美術|久芳真純

音響|堤裕吏衣

制作|大蔵麻月

主催|千葉市美術館 theater apartment complex libido:
協力|田中典子、東京デスロック、サンロク、

せんぱく工舎、omusubi不動産、有楽町アートアーバニズム YAU、一般社団法人ベンチ
助成|公益財団法人三菱UFJ信託地域文化財団

 

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▶︎作品解説

板倉鼎(1901-29)・須美子(1908-34)は、昭和初年に若くして世を去った画家の夫妻です。

ふたりの画業は没後100年近くを経た今もなお輝きを失っていません。

松戸に育った鼎は、東京美術学校(現東京藝術大学)卒業の翌年、

ロシア文学者昇曙夢(のぼり しょむ)の長女・須美子と出会って結婚します。

須美子は17歳、文化学院を卒業したばかりでした。

1926年、新婚まもないふたりはエコール・ド・パリの画家たちがしのぎを削っていたパリに留学します。

翌年須美子も油絵を始め、ふたりは多くのすぐれた作品を残します。

ところが洋々たる前途が開けつつあった1929年、鼎は突然敗血症に倒れ、28歳の若さで客死。

須美子もまた、帰国後に結核のため25年の生涯を閉じました。

本公演は、パリから松戸の家族に書き送られたふたりの手紙を松戸市教育委員会が編集・刊行した

『板倉鼎・須美子書簡集』をtheater apartment complex libido:が翻案したオリジナル作品です。

短くも濃密なふたりの生涯にふれていただく機会となれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

▶︎公演日程

2024年5月17日(金)〜19日(日)

全4ステージ

17日(金) 17:30

18日(土) 11:30/15:00

19日(日) 13:00

                     

※受付・開場は開演の30分前です。

※上演時間は約70分を予定。

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5/2 NEW!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朗読劇関連展示

「仏語演習 I」久芳真純+堤裕吏衣

 

洋画家・板倉鼎は東京美術学校に入学早々、フランス留学を目指す為に日中は研究所で洋画を学び、夜学でフランス語の勉強を始めます。

その後渡仏してからも妻・須美子と共に継続してレッスンを受けるなど、絵の仕事の合間を縫って言語習得に尽力しました。

千葉市美術館で行われる朗読劇「libido: 板倉鼎/須美子」の公演期間中、1Fさや堂ホールでは彼らが学んだフランス語をテーマにした、サウンド・インスタレーションを展開いたします。

 

日時:5月17日(金)10:00-20:00

   5月18日(土)10:00-20:00

   5月19日(日)10:00-16:00 ※最終日は16時まで

 

場所:さや堂ホール(千葉市美術館1F)

 

パフォーマンス「Rの発音練習」

 

フランス語の発音で日本人がつまずきやすい「R」を含む単語(bonjourなど)を、会場内で集中的に学習する約5分間の公開シャドーイング練習を行います。

 

日時:5月17日(金)午後19:40〜(5分)

   5月18日(土)午後13:30〜/17:00〜(5分)

   5月19日(日)午後15:30〜(5分)

企画・構成:久芳真純

音響:堤裕吏衣

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▶︎ご予約​

ご予約受付中!

料金|1,500円

ご予約方法

千葉市美術館公式ホームページより

必要事項をご記入の上お申し込みください。

各公演とも、定員に達し次第締め切らせていただきます。
定員に達しない場合は、各公演の前日0:00に一度ご予約を締め切らせていただきます(当日受付の場合あり)。

※メールフォームで送信エラーになってしまう場合は、

こちらをクリックし、メールソフトにて下記内容を入力の上送信してください。

その場合、自動返信メールはお送りできません。あらかじめご了承下さい。


・件名に「板倉鼎・須美子展朗読劇 予約」
・希望公演日時
・予約枚数(1〜4)
・申込者の氏名(ふりがな)
・年齢
・連絡先メールアドレス
・電話番号(イベント当日に連絡がつくもの)
・備考

▶︎会場

千葉市美術館 5階ワークショップルーム

〒260-0013 千葉市中央区中央3-10-8
TEL:043-221-2311

 

〔アクセス〕

JR千葉駅東口から

徒歩約15分
京成バス(バスのりば7)から大学病院行または南矢作行にて「中央3丁目」または「大和橋」下車徒歩約3分
千葉都市モノレール県庁前方面行「葭川(よしかわ)公園駅」下車徒歩5分
JR千葉駅へは東京駅地下ホームから総武線快速千葉方面行で約42分


京成千葉中央駅東口から

徒歩約10分


東京方面から車では

京葉道路・東関東自動車道で宮野木ジャンクションから木更津方面へ、貝塚IC下車、国道51号を千葉市街方面へ約3km、広小路交差点近く
地下に機械式駐車場があります(無料)
※車高155センチを超える車は機械式駐車場をご利用できません。公共交通機関でのご来館をお願いします。 


自転車でお越しのお客様へ

駐輪場をご利用ください。
シェアサイクルスポットがあります。
JR千葉駅東口駅前のステーションより自転車(シェアサイクル)で約6分
※ステーションの最新情報や利用方法は、「HELLO CYCLING」ホームページでご確認ください。

▶︎お問い合わせ先

千葉市美術館
〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央3-10-8
TEL:043-221-2311
FAX:043-221-2316

※お電話でのお問い合わせ受付時間は10:00−18:00

 

メールでのお問い合わせはこちらから

▶︎展覧会情報 

板倉鼎・須美子展

2024年4月6日[土] – 6月16日[日]

休室日:4月15日[月]、5月7日[火]、20日[月]、6月3日[月]
※第1月曜日は全館休館

観覧料

一般1,200円(960円)、大学生700円(560円)、小・中学生、高校生無料
※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
※( )内は前売券、および市内在住65歳以上の料金
◎本展チケットで5階常設展示室「千葉市美術館コレクション選」もご覧いただけます。

◎ナイトミュージアム割引:金・土曜日の18:00以降は観覧料半額

 

主催|千葉市美術館

特別協力|松戸市教育委員会

後援|一般社団法人板倉鼎・須美子の画業を伝える会

 

▶︎初演情報

https://www.tac-libido.com/next-itakura

いたくら  かなえ          すみこ

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